森のしごと人 プロフィール

森のしごと人

田ヶ久保隆道

Ryudo Tagakubo

森のしごと人
田ヶ久保隆道 / Ryudo Tagakubo


1981年 家具作成開始。
2006年 世界で活躍する太鼓集団の巨大原木太鼓を手掛ける。
2008年  「暮らしの中の木の椅子展」出品。

2016年 ごはんが美味しくなる箸をリメイクし提案。


古くから人間は木を利用し、生活を共にしてきました。

現代の無機質の材とは違い、時には呼吸をし、時には膨張・収縮して
家具として使用されていても、なお生き続けています。

木目の美しさだけではなく、共に生きるということが温もりとして現れるのです。
私どもは、樹が新たに生きるための手助けとして、樹と対話し、敬意を払い

家具製作を行っております。

木と対話しづけて35年、本物の良さを作品を通してお伝えいたします。
 

原木太鼓を製作した職人として注目される。

2004年の春、原木太鼓の製作助っ人として、細かな彫りや表皮処理といった高度な処理部分を担当

原木の形そのままに、音の響きや外見の美しさにこだわり、心こめる職人として注目される。

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